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2008-05-01(Thu)

無農薬ならすべてOKではない

CSの常識を超えての3回目は「無農薬なら全てOKではない」です。

化学物質過敏症なので安全なものを、ということで、無農薬野菜やオーガニックコットン製品を愛用している方もいらっしゃると思います。

また、加工品も有機のもので添加物のない伝統的な作り方のものを選ぶ傾向にあるのではないでしょうか。

もちろん、無農薬のものや添加物のないものは、農薬を使ったものや添加物を使った物よりは、安全です。

ただ「化学物質過敏症にとって無農薬のものや添加物なしのものが絶対的に安全ではない」ことを私は体験しましたので、今日はこれについて書いてみます。

無農薬だろうとなかろうとその人にとってアレルゲンのものはアレルゲンという話です。

例えば、私の場合、何年もの間、毎日体によかれと思って欠かさず食べていた有機のお酢とオーガニックオリーブオイルは私にとって、ものすごいアレルゲンで化学物質過敏症の症状を助長させていたことがわかりました。

全く自覚が無かったのでNAETで判明したときは驚きました。

有機の酢をNAETで治療した後、頭からエネルギーが抜け出さないで、しっかり体に入っている感じになり(←慢性化しているので、脱感作してはじめてそんなだったとわかるのですが)慢性的に頭痛で考えがまとまらず朦朧としがちな頭がしっかりしました。

私の場合、化学物質過敏症で体の酸性とアルカリ性のバランスが崩れていたために、酢や梅干し等体によいとされる酸性のものは、ことごとくアレルゲンになってしまってました。

オーガニックだろうとなかろうと酸性のものは、体はきちんと代謝できずに受け付けなかったのです。

それから、オーガニックオリーブオイルをNAETで治療を受けた後、頭の痛みが、まるで今まで針金が頭に入っていたのがとれたかのように緩和され、すごく少ない力で体中の関節が動かせるようになって、驚きました。

この感じは、タバコの煙とヤニを治療したときにわかったタバコの煙やヤニにで引き起こされる症状の感じや、壁紙ののりで引き起こされる症状の感じに似ていました。

なぜアレルギーになってしまうのかは、遺伝的体質によるもの等、人それぞれアレルゲンそれぞれですが、こんなこともあるそうです。

たまたま何か食べている時に、訃報等ショックな事を聞いて、その時、口に入っていた物が以後アレルゲンとして認識されてしまうこともあるのだとか。

また、皿に洗剤がたまたま残っていて、その皿に乗っていた食品を食べて、その食品がアレルゲンなんだと間違ったまま認識されてしまうことも考えられるのだとか。

私の場合、化学物質過敏症を進行させた前の家(前の住人のヤニ臭さの残るシックハウスだった)で、オーガニックオリーブオイルをたくさん食べ続けた(イタリア人の様にたくさん食べていました)から、オーガニックオリーブオイルが、タバコのヤニや壁紙ののりの様な化学物質過敏症の症状が出てしまうアレルゲンと化してしまったのかなぁ等とも思ってみたりしますが、そこまで原因を追求しなかったのではっきりわかりません。

もしかしたら、日本人なので、外国の食べ物であるオリーブオイルは、私の場合遺伝的に受け付けなかっただけかもしれませんし、それらの複合でアレルゲンになったのかもしれません。

それとも、たまたまタバコや壁紙と同じ症状が出ただけということもあるかもしれません。

いずれにしても、オーガニックや、無農薬無添加なら安全というわけでないことがあるという話、目からウロコだったでしょうか。

過去記事では、オーガニックだろうとなかろうと、栄養素そのものがアレルギーになることについて書いてます。ご興味ありましたら、そちらもご覧下さい。

補足ですが、シリーズ1回目でお知らせしたアレルゲンかどうかを筋肉反応を使って調べる自己検査方法では、食品の栄養素(ビタミンやミネラル等)そのものがアレルゲンかどうかについては、食品に「微量」含まれているだけなので、判断が難しくわかりづらいと思います。

自己検査方法では、ざっくりこの食品にはアレルギーがある、ないという感じには調べることができると思います。

例えば、私の場合のように、お酢や酸についてのアレルギーの有無を調べるのには、酸の量が微量というわけでなく大量にあるので、比較的わかりやすいのではと思います。

梅干のビンやお酢のビンを握って自己検査出来ます。

また、ミネラルウオーターも比較的自己検査しやすいように思います。
どの微量ミネラルがアレルゲンなのかという詳細については、NAETの治療家にみてもらわないとわからないと思いますが、ざっくりこの水は大丈夫、これはダメということはわかると思います。

ダメなものを摂り続けると、私の経験では化学物質過敏症の症状が重くなるので、治療を受けるまでは、できるだけ避けることをおすすめします。

自己検査については、体質的に向いていない人=イエスとノーの答えがちゃらんぽらんに出てしまう=スイッチングがおこる人もいますのでご注意下さい。

最後にもうひとつ、オーガニックだろうとなかろうとアレルゲンはアレルゲンという話は、食べ物だけでなくオーガニックコットンのようなものにも当てはまります。


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2008-05-10(Sat)

今年のゴールデンウイークこれだけ快復しました

今日は日記風に。 (化学物質過敏症、ここまで快復しましたのカテゴリーに入れてもいいような内容ですが、日記に入れました。)

今年のゴールデンウイークは、去年と違い色んなことが出来ました。

去年は、年に一回、ゴールデンウイークごとに会っていた友人から遊びに誘われても、化学物質過敏症で思うように外出出来ないので断るしかありませんでしたが、今年は友人と会うことが出来ました!

別の日は、家族と石窯ピザの美味しいイタリアンレストランでランチバイキングの後、ゴールデンウイークですごく混雑しているイベント会場や、ショッピングモールでお買い物しました。

この時着ていた服ですが、去年の今頃は化学臭で一歩も踏み入れることの出来ない開かずの間だったその原因のタンスの中に入っていた服です。

出掛け前に、何年ぶりかでタンスから出して、洗いもせず干しもせずそのまま着用して出掛けました。

着ながら、去年の今頃まで開かずの間で私にとって異臭(化学臭)だったことを思い出し、今、服から全く異臭が感じられないことがとても不思議に感じられました。

もちろんNAETでタンスを脱感作治療したから、こんなことが出来たのです。

私だって目からウロコというより、キツネにつままれたような不思議な感じがするのですから、ご訪問の化学物質過敏症の皆様は、信じがたい話に感じられるかもしれません。

タンスやタンスの中身を廃棄しないでよかったと思いました。

さて、家族はショッピングモール歩きで疲れ果てていましたが、私は外出している12時間ずっと元気で、人混みの中をずんずん歩いても疲れませんでした。

ヘトヘトになっている家族から「今の姿見て化学物質過敏症と言っても絶対誰も信じないと思うよ~」と言われました。

確かにそうだろうなぁと思いました。

また、別の日は1日12時間勉強出来ました。集中力途切れず、ちゃんと理解出来て、体力もあるのが、去年までと全く違うところです。

今までは、何度読んでも言葉が頭に入らなかったり、文章書いても前後がチグハグだったりで、何でこんなになってしまったのだろうと悲しいやら本当に情けないやらでした。

何をするのも、人の何倍、いや10倍以上時間がかかってしまっていたことを思い出し、今は12時間の勉強が本当に12時間分の内容出来る事が、嬉しいです。

(前は、12時間勉強しても普通の人の1時間分だったりしました…30分くらいだったかもしれません…本当に頭に何も入らず、書けず、一番ひどいときは、自分がどれくらい出来ているのか出来ていないのかもわからないほどひどい学習障害状態の時期もありました。)

また、ゴールデンウイーク中に、自宅マンションの植栽農薬散布もありました。

念のため散布から8時間くらいの間、外出して避けるようにしましたが、その後帰宅しても、全く体調に影響出ませんでした。

(農薬散布についての色々な工夫やマンション管理組合や管理会社や剪定業者や近所との良好な付き合い方等の体験談や農薬のNAETの治療については、またの機会に記事にします。)

そんな私でも、NAET治療の好転反応で、体調が思うようにならず、昼寝をして家でゆっくりした日も1日ありました。

体調がままならないとは言っても、1日中全く何もしなかったわけでなく、その日は自治会関係に提出する書類を、レポート用紙6枚一気に書き上げる作業が出来たので、やはり去年までとは大違い!です。


化学物質過敏症、NAETで避けなくても普通に暮らせるようになる可能性があるのだとますます実感したゴールデンウイークでした。

もちろん、NAETの治療をどれくらい受ければ避けずに暮らせるようになっていくのかは、ひとそれぞれだと思いますのでご留意下さい。



2008-05-14(Wed)

化学物質過敏症とは 2

私は、今までは、化学物質過敏症の方に向けてと思ってこのブログを書いておりました。

新しく書き進めていたカテゴリー「CSの常識を超えて」は、化学物質過敏症の皆様に向けて書いていた訳ですが、最近は、NAETの先生等、化学物質過敏症を経験したことのない方のご訪問も多いようです。

そこで、今一度、化学物質過敏症患者の現実生活と、私がNAETで得られた新しい生活について、紹介しようと思います。

私のブログのサブタイトルは「避ける生活から自由な生活へ」ですが、これについて、もしかしたらよりご理解いただけるかもしれません。

化学物質過敏症の現実について、まず書いてみようと思います。

化学物質過敏症と気づいたら、まず一番はじめに、自宅等身の回りの安全の確保に向けて行動しなければなりません。

安全=原因物質(アレルゲン)のない環境作りですが、これは、化学物質過敏症の人にとって、回復に直結する事です。

原因物質を避けることで、過敏症を下げることが出来ます。

化学物質過敏症の人を取り巻く現状では、この過敏性の下がった状態=回復と言われています。

現代医学では、原因物質を避ける事で、過敏性を下げる事以外、ほとんど方法がないのです。(避ける以外、栄養に気をつける等もありますが、それはあくまでも補助的で、回復へのメインの治療は、避けて過敏性を下げることなのです。)

そしてまた、避けなければ、症状はどんどん進行してしまうのです。

特に多発性化学物質過敏症になってしまうと、坂道を転げ落ちるようにあれもこれも原因物質(アレルゲン)になってしまい、どんどん症状がひどくなり、衰弱していき、出来ないことが増えてしまうのです。

ですから、避けることが絶対必要なのですが、同時にこれが現実的に一番難しい問題です。

原因物質とは、建材やタンスに含まれる揮発性化学物質や殺虫剤や防虫剤、香料や合成洗剤等の他、電磁波過敏性も発症している人は電磁波まで原因物質で、それらを避ける対策がまず必要です。

物を処分ことは、比較的まだ出来そうな事ですが、安全な家と環境を見つけるのは、至難の業です。

過去記事に書いた通り、私もNAETに出会う前に、多発性化学物質過敏症になり、あれもこれもダメになりましたが、住宅ローンで引越がままならない状況の中、新築建材の揮発性化学物質が充満した家と都会の空気環境で暮らすしかありませんでした。

その環境では、何も出来ずに横になっているしかなく、頭痛倦怠感等の症状だけでなく、脳神経系がやられるので自分の身体の感覚も薄れて、身体自我も弱くなり、自分のアイデンティティが崩壊してしまうのではないかと思うような、ひどい精神症状も体験しました。

また、避けるためには、さらなる難題もあります。

化学物質過敏症の人の症状の進行を防ぐには、家族や周りの協力が絶対必要です。

家族にも、同じように原因物質を使わない、持ち込まない等の協力が必要なのです。

ですが、家族の理解が得られず関係がうまくいかず、さらに追い込まれる方も少なくないようです。

協力が得られない場合、家族と離れて独りで暮らすひとも珍しくないようです。

また、ご近所に理解してもらえずトラブルになる等、さらに精神的にも原因物質(アレルゲン)的にも追いこまれてしまうことも珍しくないようです。

避ける以外に回復する方法がないので、こんな大変な状況になってしまうのです。

さて、私が1年半に渡るNAETの治療で体験した快復は、避けて過敏性が下がる回復ではなく、原因物質(アレルゲン)をNAETで脱感作する事で、治療前に原因物質(アレルゲン)だったものに囲まれていても、安全に快く暮らす事が出来るようになったという快復です。

私は、NAET食品基本15項目の治療の後、自宅の壁紙やフローリング、タンスや印刷インク等の脱感作治療を受けました。

それにより、揮発性建材の化学物質だらけの家が、引越やリフォームやタンスを廃棄する等の対策をせずとも、私にとって安全な環境になりました。

さらに、近所から流れてくる蚊取り殺虫剤やタバコや合成洗剤や農薬や防虫剤等を脱感作治療をして、近所からの空気も私にとって安全な環境になりました。

この世に、自分にとって安全な空間があることのなんと自由でありがたいことなのか!と思いました。

安全な環境さえ確保出来れば、過敏性は下がってきます。

私は、本当に偶然NAETに出会うことが出来て、避けるだけしかない大変な生活から自由になることが出来ました。

でも、まだ多くの化学物質過敏症の皆様は、NAETを知らないのです。

化学物質過敏症の皆様に届くように始めたブログですが、これをご覧になったNAETの治療家の皆様にも、化学物質過敏症の大変困難な現実が届けばと思います。

NAETの治療家が増えて、NAETが受けられる場所が全国の色々な所に増えていくことを希望します。


2008-05-24(Sat)

NAET治療院の現状

前回の記事ではNAETの先生に化学物質過敏症の現実について知ってもらいたいと思うことを書きましたが、今日は化学物質過敏症の方が、NAETを受けるにあたって知っておいたらいいかもしれないNAET治療院の現状について書いてみます。

以前にも記事にしましたが、NAETの治療を受けられる場所は、カイロプラクテイック治療院が多いのが現状です。

NAETで使う筋肉反応検査等は、カイロプラクテイックで使う技術なのだそうです。

筋肉反応検査を今まで全くやったことのない他の医療分野の先生には、習熟に時間がかかることもあるようなので、筋肉反応検査を習熟しているカイロプラクテイックの先生の間で、NAETが広まっているのではないかなと思いました。

他に、少ないけれども皮膚科の先生やアレルギー科等の先生もいらっしゃるようです。

NAET治療が出来る場所についてはNAET JAPANのホームページでご覧ください。

さて、NAETの治療が出来る場所の多くは、アレルギーに配慮があるとは思いますが、化学物質過敏症向けということではなく、あくまでも一般健常者向けに出来ていると思います。

特にカイロプラクテイック治療院の場合、腰が痛い等の一般の患者さんも通って来ることがあると思います。

肩が痛いと湿布を貼ってくる患者さんや、営業周りで急に腰を痛めたと髪の毛にヘアトニック香料がついたまま飛び込みで来る患者さんや、防虫剤の臭いが染み込んだ上着を着てくる患者さんもいるかもしれません。

先生に相談して、よりよい環境にする工夫をお願いすることも出来るかもしれませんが、限界もあるかもしれません。治療院によって対応は様々だと思います。

また、多くのNAETの先生は、アレルギーについて、熱心に勉強をされているとはいっても、化学物質過敏症や電磁波過敏症については、世間の認知度が低いことと同様、先生の周りに化学物質過敏症患者がいない限り、詳細はあまりご存じないのではと思います。

今年秋くらいには、NAETの化学物質過敏症と環境アレルギーについての邦訳本が出版される予定だそうですが、それまではNAETの先生の間では、なかなか化学物質過敏症についての詳細は伝わりにくい状況だと思います。(このブログが少しでもお役に立てればと思いますが…邦訳本の出版を心待ちにしています)

さて、私がNAETに出会ったのは06年秋、旅先で偶然NAET治療を友人から受けたことが始まりですが、当時そのカイロプラクティックを生業としている友人は、化学物質過敏症を単なる化学物質のアレルギーと思っていたようでした。

そのとき、化学物質過敏症の頭痛について、例えば大腸経の経絡で反応していれば大腸経の問題ということだけで、脳そのものが機能障害に陥っているとは思いもしなかったようでした。

また、瀕死のところを助けていただいてありがたかったのですが、化学物質過敏症を全く理解していない言葉(化学物質過敏症のひとが聞いたら無神経といってもいいような、でも悪意があったわけではもちろん絶対にない)もあったので、私は友人としてその治療家に、化学物質過敏症についてこれだけは一歩も譲らないという気持ちで話し、やっとのことで理解してもらったという体験もしています。

ですから、今、私がお世話になっているNAETのねずみ先生のところにはじめて行った時、化学物質過敏症を知ってもらおうという気持ちで臨みましたし、おそらくは健常者向けの治療院であることを覚悟して行きました。

過去記事でも書きましたが、ねずみ先生の治療院は、当時、改装から一年もたっていなかったため、甘い化学臭(化学物質過敏症のひとはわかりますよね)が立ちこめており、1時間ならやっと耐えられるかも、といった感じでした。

友人から旅先で受けた香水等の脱感作治療(過去記事)の「信じられない程のずごいNAET効果」を体験していなければ、甘い感じの化学臭で治療は無理とあきらめていたと思います。

ねずみ先生は、化学物質過敏症について専門家ではないし自分が体験したことがないから患者の話を聞くことは大切、という姿勢でいて下さるので、先生を信じて治療を受けることにしました。

ですが、患者の私にとって説明するのは、化学物質過敏症の頭痛倦怠感の混乱の中、言語能力等に問題もあり、なかなか思うように説明できないこともありました。

私は最近になって、化学物質過敏症患者にとってあまりにも当たり前になっていたので、思いつかず(初期の頃の混乱言語能力不足もあって)ねずみ先生に話せていなかったことがあったことに気づきました。

現状では、日本での化学物質過敏症のNAETの臨床例はあまりないので、ねずみ先生と手探りで進めていっている状態です。

私も化学物質過敏症の本だけでなく、色々な本を探して読んで、自分の症状や過去の環境履歴と照らし合わせてそれをNAET治療に活かせないかと先生に相談することもあります。

このように現状では、多くのNAETの治療家は化学物質過敏症については、全くはじめてだと思うので、NAETに行けば化学物質過敏症のことを専門医のように知っているわけではありませんので、ご留意下さい。

対応は、先生や治療院の状況により様々だと思います。化学物質過敏症の場合、他の色々な場所や場面と同様に、化学物質過敏症の専門医や専門施設でない限り、どうしても対応に限界ができてしまうと思いますので、ご留意下さい。

それからNAETで治療に使う器具ですが、電磁波過敏症的に心配だと思う方は、前もって先生に話しておけば、機械を使わない方法でも出来ると思います。

どんな種類の治療でもそうだと思いますが、不安に思うことがあったら、まずは先生に相談してみることが大切だと思います。

化学物質過敏症の皆様が、ご自分に合った先生に出会えますように。


プロフィール

ひろって

Author:ひろって
化学物質過敏症をNAETで治療を受けている、日本ではパイオニア的患者だと思います。

外出するのも、家にいるのも困難だった私が旅先で倒れて、偶然出会ったNAET治療。たった15分の治療で、原因の香水の反応から開放されました。

以後治療を受け続け、引越もリフォームもせず、家具等を捨てる等もせず、今までの環境のまま、ほぼ普通に過ごせるようになりました。

(現在は、治療受けることをお休みしております。)

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