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2008-08-05(Tue)

リンクでご訪問された皆様へ

このブログのホームのURLでなく「NAETの出会いから治療院探しまでの体験記06年秋~06年末」のカテゴリーのURLが、他の方のブログで紹介されてリンクしているようです。

先様からリンクではじめてご訪問された皆様へ

右枠にある ☆ようこそ☆ をご覧ください。

先様でリンクされているURLのカテゴリー「NAETの出会いから治療院探しまでの体験記06年秋~06年末」は、私がNAETに出会う経緯を紹介する気持ちで書いた体験記です。(カテゴリー私の症状の変遷発症~06年秋に続いた物語になってます。)

旅先でNAET治療家の友人に助けられた内容で、とてもイレギュラーなケースです。

NAETって目からウロコな治療!ということは伝わるカテゴリーかもしれませんが、旅先ということもあり、実際に治療室で行うNAET治療とは異なることもあります。

空気中に含まれている原因物質を採取する方法を紹介するためにリンクをはられているようなのですが、リンクされているカテゴリーにあるやり方は最適ではありません。

アレルゲンが付着した洋服をビニールに入れてという採取方法は、ちゃんと採取できないことがあります。

採取できることもありますが、そこにあるアレルゲンのすべてをちゃんと付着することは、洋服ではできないように経験的に思います。

NAETの治療で使えるように空気中の原因物質(アレルゲン)を採取する最適な方法は、下記の過去記事をご覧下さい。

記事では、外気の採取として紹介しておりますが、外気以外でも同様です。

ただ、家の中の場合、実際に揮発している何かがあるはずですので、その物質を一部保管してNAET治療に使うやり方も考えられます。

それについては、こちらこちらの記事が参考になるかと思います。

また、症状の原因(=アレルゲン)が不明でお困りの場合は、NAETの治療家にご相談下されば、治療の場で、アレルゲンを突き止めることも出来ると思います。

そのあたりのことが書かれている私の体験談は、08年7月に書いた過去記事が参考になるかもしれません。

このブログの他の記事もご覧いただくとよりNAET治療がどういう感じなのか、イメージできると思います。

それから、症状の原因(=アレルゲン)は、揮発性化学物質だけとは限らないこともあると思います。

無農薬にかかわらず様々な食品、脳内神経伝達物質、カビや菌、電磁波、自然界の何か、人、ペット、感情など、あらゆるものがアレルゲンの可能性があります。

CSって化学物質だけが原因物質だったのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、私は上記にあげたものほとんどがNAETでアレルゲン(原因物質)と判明して治療しました。

海外のNAETの化学物質過敏症の臨床例でも化学物質だけがアレルゲンなんていう人はいないようです。

それらアレルゲン(原因物質)を、判明していく方法をNAETの治療家はご存じです。(実際に治療の場でないと判明できません。)

また、このブログで度々書いていることですが、NAETの治療は基本栄養素の治療からはじまります。

基本栄養素の治療をして栄養をしっかりとれる体になってから化学物質などの治療に入ります。

ですから、急性症状で緊急に化学物質の治療を受けたい場合でも、その治療を受け付けるだけの体の状態でない場合は、せっかく採取した化学物質のサンプルを持参したとしても、すぐには治療を受けられない可能性もあります。

もちろん、そういう時にNAETの治療家は、何をしたら患者さんにとって一番いい治療になるのかを見つけて下さると思います。

治療家については、右リンクのNAET JAPANのホームページをご覧下さい。(NAETについて、ご不明な点は治療家におたずね下さい)

皆様が、よい先生と出会えますように。

(08年08月08日 加筆、記事の場所、この記事のカテゴリーを変更しました。)


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2008-08-05(Tue)

過去記事追加とリンクについて

暑い日が続きますが、ご訪問ありがとうございます。

さて、他の方のブログで、このブログのホームのURLでなく「NAETの出会いから治療院探しまでの体験記06年秋~06年末」のカテゴリーのURLが紹介されてリンクしているようです。

たくさんの方がすでにご訪問されているようなのですが…

そのカテゴリーの頭のページにリンクをつけました。より適当な記事もご覧いただけるように過去記事のご案内的な内容の記事を追加で書きました。

先様より、昨日、一昨日に、「NAETの出会いから治療院探しまでの体験記 06年秋~06年末」をご覧になった方へ、

もしよかったら今日書いたこちらの記事もぜひ御覧下さい。

リンクをお考えの方へ

このブログを熟読されていて、またNAET治療についてよくご理解されている場合は、ある1つの記事や1つのカテゴリーをピンポイントでリンクしていただくのはご覧いただく皆さまにも便利でよいかと思うのですが、

そうでない場合はもしできましたらホームのURL
http://csmekarauroko.blog31.fc2.com/ 
にしていただけましたら幸いです。

最後になりましたが、更新は今しばらくかかりそうです。

(08年08月09日加筆訂正しました)


2008-08-09(Sat)

更新遅れているのは…

このところ、すっかり更新がマイペースとなっておりますが、今日は私の今の状況を少し書いてみよう思います。

ここ何か月間か、私の育った環境履歴、既往歴等と、今まで1年9か月にわたるNAETの治療の記録を、NAETの臨床報告にもしかしたら少しでもお役にたてるかもしれないと思い、まとめる作業をしています。

今まで、毎日自分で書いてきた記録のノートは他人には判読できるようには書いていないので、そのノートをベースに、各アレルゲンの治療前後の症状の変化等を、みやすいように手書きでまとめているところです。

今までした治療は300回を超えるので、記録は膨大にあり、まとめるのにとても時間がかかっています。

私の記録が、後に続く患者さんに少しでもお役に立てればと思うのですが、どれがより役に立つ情報なのか、膨大にある記録から取捨選択するのがなかなか難しくて時間がかかっています。

記録を読み返すと、ブログでご紹介したいような目からウロコな快復話が本当に山ほど!!あるのですが…。

今は時間があるときは、とにかく記録まとめ優先といった感じで、残念ながら、なかなかブログに手が回らない状況です。

また、電磁波過敏症の治療もまだ完全ではなくて、今も自分が使っているパソコンの放射(電磁波など)の治療も続けています。

治療を受けるまえは、パソコンを使うと、ひどい肩こり全身の圧迫感、手のしびれこわばり、頭痛、体のこわばり、判断力低下、言語能力の低下などの症状が出ました。

今は、一番ひどい時よりは軽減されましたが、でもまだ体調によってはひどい時もあります。

パソコン単体の治療はもうずいぶん前に終わっているのですが、他の組み合わせ(コンビネーション)の治療が私には必要なので、時間がかかっています。

私の場合、1回の治療で解放されるアレルゲンもありますが、何回もかけて組み合わせをいろいろしなければ快復できないアレルゲンもあります。パソコンはそれにあたります。

また、パソコンを治療した後はパソコンを25時間以上(場合によっては何日間も)回避する必要があり、回避時間が終わった後も、完治していないのでできるだけ短い時間での作業をこころがけています。

ですから、今の私は基本的に毎日パソコンを見れる状況ではありません。

そんなわけでブログをする時間があまりとれないのです。

それから、続けてきた勉強の論文書き中で(これは長期戦で臨んでいるのですが)、そちらにも時間を割かれてしまい、残念ながら、なかなかブログに手がまわらない状況です。

忙しいけれど、記録をまとめたり、論文を書けるのは、それだけ色々快復しているからできることなので、とてもありがたいと思っています。

落ち着いたら、今まとめているNAETの治療の記録を見ながら、このブログでも目からウロコな快復体験をご紹介していきたいと思っています。

そういうわけで、更新遅れますが、よろしくお願いします。

================

お知らせ

8/5に書いた2つの過去記事、少し手直ししました。

内容は変わりませんが加筆、カテゴリーや場所を変えました。

2008-08-30(Sat)

NAETの治療家の皆様へ(ところどころ患者の皆様へ)

先日私は、ある化学物質過敏症患者さんと、あるNAETの治療家の方と、ちょっとした橋渡しのようなサポートを、成り行き上させていただきました。

その際に、化学物質過敏症の認知度の低さ(※)に再び気づかされ、またNAETの治療に対して患者さん向けにこのブログでまだ伝えていないことがあることにも気づきました。

NAETの治療家の皆様へ 

化学物質過敏症は、世間に知られていない(研究途上で厚生労働省が病気と認めているわけでないらしい)ので、NAETの治療家の方でも、周りに患者さんがいなければ、なかなか知る機会もないと思いますが、どうか現状を知って頂けたらと思いました。

多くの化学物質過敏症の患者さんは筆舌しがたい苦しみと絶望の中、今も切迫した状況にいると思います。

認知度が低いため、医者も知らないことが多く、原因がわからないまま何年も医者巡りをしてしまい、対策をとれずに進行してしまうこともあります。

そして、やっとの思いでたどり着けた化学物質過敏症の診断出来る設備のある専門医からは、これといって治療法はなく、避ける以外に方法がないと宣告されます。

身の回りにある建材、家具や印刷物、近隣からの香料や農薬等の揮発性化学物質で、慢性的にひどい頭痛や倦怠感、嗅覚が異常に敏感、目の異常等、人により様々な症状が出ます。

そして、運動能力だけでなく、注意力等(思考力等)も低下していきます。

人によっては記憶力や言語能力など、様々な能力の低下が起こります。

さらに、化学物質だけでなく、カビ等でさらに症状が重くなります。

それらを避ける対策のため、多くの人が、安心して住む家を探すのですが見つかりません。

リフォームをする方もいますが、作った後に合わない建材だったと気づくこともあるようです。

あらかじめ(NAETで使う)筋肉反応検査で、材料を調べれば、失敗することもないと思いますが、多くの患者さんはそんな方法があることを知りません。

安全な住居だけでなく、仕事の場もなく、飲み水や着るもの食べるものにも不自由します。

食べ物といえば、日本で化学物質過敏症の検査が出来る一番の設備のある専門医は、栄養をとるように指示はありますが、隠れた食物アレルギーが脳や体に及ぼす影響について気づいていないらしく、農薬を使っていなければ安全だという認識が、化学物質過敏症の患者の間に浸透しています。

そのため、無農薬だったら大丈夫と気づかない食物アレルギーを毎日食べてしまい、化学物質過敏症を進行させてしまっていることに多くの患者は気づいていないようです。

それから、ごく微量の化学物質(農薬、有機溶剤、香料等)で外出(外気換気)もままならなくなります。

病院が消毒等の化学臭のために、必要な医療も受けられません。

がんばって医療施設に入れたとしても、薬も合わないことが多く、症状を悪化させることもあります。

一般の医者は(患者も)筋肉反応検査を知らないので、薬処方はまるでロシアンルーレットのようです。

(患者の皆様へ

NAETの治療家にお願いすれば、医者からもらった薬が合うか合わないか事前に筋肉反応検査で知ることもできますし、前に飲んで大変な思いをした合わない薬があるとしたら、その薬さえあれば、今の体や脳に刻み込まれているそのときのショック症状、そのときから引き起こったままのアレルギー症状を脱感作できる可能性があります。

もし薬がなかったとしても、そのことを思い出すことで、ある程度の治療が可能です。)

それから、歯医者には決死の覚悟で臨みますが、症状が悪化してしまう方は少なくありません。

歯科材料薬品、麻酔、金属、X線、電磁波どれをとっても化学物質過敏症患者には恐ろしいものばかりです。

(もしかしたら患者さんは、X線のアレルギーは初耳の方も多いかもしれませんが、私の場合はありました。既にNAET治療済みです。)

電磁波といえば、化学物質過敏症の患者さんは、電磁波過敏症を併発している方も多く、家電が使えなくなる方も少なくないようです。

私は今は主にパソコンだけですが、人によっては扇風機や空気清浄機でさえ使えなくなったり、冬に暖房全滅という方や、家電全滅という場合もあるようです。

最近では、持ち運びのパソコンも増えましたし、携帯の基地局や地デジの影響で困っていらっしゃる方もいるようです。

そんな化学物質過敏症患者の状況ですが、

近所や場合によっては家族からも理解されず…そうしているうちにどんどん体は衰弱していき、精神的にも追い込まれていく…。

お時間あるときにでも、化学物質過敏症支援センター
http://www.cssc.jp/

等でも、化学物質過敏症患者の現状を知っていただけたら幸いです。

また、最近では、NAET JAPANで、数多くの化学物質過敏症患者を診察している患者の間で評判のよいる医師から学ぶ機会もあるようです。

その医師も、NAETを学ばれているそうです。(NAEを使った治療はしていなくて別のNAET治療家を紹介されているそうです)

NAETが広まることを心から希望します。

私は微力ながらブログで化学物質過敏症とNAETの体験について紹介していますが、

現状では患者はNAETを知らずNAETにたどりつけない=この生き地獄のような現状を避ける以外で変える手だてがあるとは想像できない(そして避けきれなくて苦しんでいます)。

それに、アレルギーという言葉は化学物質過敏症患者の間では使わない言葉(専門医からアレルギーではないと言われたことが私の場合印象深かったのですが、そういう方も少なくないかもしれません)なので、インターネットでも、アレルギーで検索することが少ないと思うのでNAETにたどり着けないのだと思います。

また、NAETの治療家は化学物質過敏症を単なる化学物質のアレルギーだと思っている=そんな生き地獄の様な状態の患者が日本中にいると知らない、

と私は感じることもあるので、はじめは患者さん向けにだけ書いていたブログでしたが、少し大袈裟な言い方かもしれませんが、双方の橋渡し的なブログとしてお役に立てればと最近では思うようになりました。

(ですが、もちろんどこの県では治療家がいますよなんてことはいたしません。治療家についてはNAET JAPANのホームページをご覧下さい。
私ができるのは、自分の体験をブログでご紹介するだけです。)

それから、年間約20人のNAET治療家が、NAET治療を辞められる(続けられない)と伺っています。
(その分新たな治療家が始められるようですので総数にはあまり変化がないようですが。)

多くの治療家の方は、カイロプラクティック治療院の中でNAETをされているようですが、治療院にアレルギーの患者さんがなかなか来ないということで、NAETをやめてしまう治療家もいらっしゃると伺っています。

全国のNAETの治療家の皆様、どうかやめないでいだたくことを希望します。

日本中どこの地方にも、化学物質過敏症の患者さんがいます!!

今日も化学物質を避けきれず、希望をつなげる気力も持つことができないような痛みの中、必死に生きています。

化学物質過敏症の患者の皆様に、化学物質過敏症に対応出来るNAETがあるということを、NAETの治療家の皆様、どうか広めていただくことを希望します。

化学物質過敏症患者を受け入れるのは大変かもしれませんが、どうか治療家の皆様のお力をいただけますように、よろしくお願いします。

(患者の皆様へ

今、NAET JAPANのホームページの治療家リストに載っている治療家がいつまでも載り続けているわけではない(公認資格の更新があります)ので、もしも通える場所に治療家を見つけられたら、迷われるお気持ちもあるかもしれませんが、連絡をとることを考えてみて下さい。

私の自宅から通えそうな場所にあった他の治療院がすでにリストからなくなっています。そんなこともあります。)

多くの化学物質過敏症の皆様がNAETに出会えて希望を持つことができますように、心から祈っています。


※誤解のないように申し上げますと、その治療家の方は当初から、化学物質過敏症を全くご存じなかったということではありませんでした。

ですが、私には認知度の低さについて感じてしまったので前述のように書きました。

しかしながら、私の勘違いで本当はよくご存じでいらっしゃって、私の受け取り違いでしたら、どうかご容赦ください。

また、その治療家の方の名誉のために申し上げますと、後に患者さんの話では、化学物質過敏症にとても配慮ある誠実な対応をして下さっているそうです。

(↑※部分31日に加筆しました)



2008-08-31(Sun)

昨日の記事加筆しました

いつもご訪問ありがとうございます。

昨日ご訪問された方へ

※の箇所、加筆しました。
(記事下に注釈つけました。)

他、少し文章手直ししました。(内容は変わりません)

どうぞよろしくお願いいたします。

更新、遅れると思います。

今しばらくお待ちくださいますようお願いします。

プロフィール

ひろって

Author:ひろって
化学物質過敏症をNAETで治療を受けている、日本ではパイオニア的患者だと思います。

外出するのも、家にいるのも困難だった私が旅先で倒れて、偶然出会ったNAET治療。たった15分の治療で、原因の香水の反応から開放されました。

以後治療を受け続け、引越もリフォームもせず、家具等を捨てる等もせず、今までの環境のまま、ほぼ普通に過ごせるようになりました。

(現在は、治療受けることをお休みしております。)

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