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2009-01-30(Fri)

自己ヒーリングのプロセス 5

(自己ヒーリングのプロセス 4の続きです。今から9年くらい前のことになるでしょうか)

運動を習慣にしはじめた頃のことで、もう少し付け加える出来事があります。

その頃、代替医療的なものに興味をもって色々なものを試していました。

今日はその中のひとつ、フラワーエッセンスでの体験を書いてみます。

フラワーエッセンスとは花療法とも呼ばれることもあるようです。

エッセンスとは花の香り(アロマ)やエキスではなくて、花のエネルギーそのものを水に転写したものです。

??と思われるかもしれませんが、イギリスでは結構メジャーなものらしく、キヨスクでも売っているのだとか聞いたことがあります。(本当かどうか私が実際確かめたわけではありません。イギリスでは日本と医療制度が違うらしく、代替医療が盛んだと聞いたことがあります。)

1930年代にイギリスのエドワード・バッチ(バック)医師によって開発されました。

フラワーエッセンスの目的は、健康が育つことができる土壌づくりといった感じで、生きることを肯定して健康を促す習慣や感情の傾向が根付いていくことを目指しています。(この2段落分30日午後に加筆しました)

フラワーエッセンスはいくつかあるボトルの中からその時の自分の状態にあった1本を選んで、1日に何回かエッセンスを舌下に1滴たらしていただきます。

同じボトルをしばらく飲み続けるうちにゆるやかに変化していくといった感じです。

フラワーエッセンスは特に感情的な問題を得意とするようです。

日本でもバッチフラワーレメディーがわりと広まっているように思いますが、他にもたくさんのブランドのエッセンスがあります。

その頃私が勉強したのは、ある海外ブランドのフラワーエッセンスでした。

フラワーエッセンスレパートリー―心と魂を癒す、花療法の総合ガイドフラワーエッセンスレパートリー―心と魂を癒す、花療法の総合ガイド
(2001/01)
パトリシア カミンスキリチャード キャッツ

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そのブランドは臨床がしっかりしていることで定評はありましたが、この感情的症状にはこのボトルがよいなどという基本があり、百科事典のような分厚い本を覚えてクライアントと向き合うといった、まるでお薬を処方するようなスタイルで、カウンセラーだけでなく薬剤師になるような気持ちで勉強しなければならないのが私はちょっと窮屈に感じてしまい、勉強は長続きしませんでした。

なにより、このブランドのやり方はオーリング(筋肉反応検査)を用いないで処方箋的にボトルを選ぶので、すでに(当時わからなかったのの)私は化学物質過敏症を発症していたので、どのボトルでもOKといった体質ではありませんでしたので、この勉強は続かなかったのです。

今は筋肉反応検査をしてどれが使用してよいボトルなのか自分でしらべることができますが、当時は処方箋的に選んだものをそのブランドの規定通りのやり方でオーリングせず使ってしまいました。

今思うと、体が受け付けられないようなエネルギーのボトルは、化学物質過敏症の私にとっては害の方が大きかったように思います。

化学物質過敏症のみなさまの中で、フラワーエッセンスを試される方もいらっしゃると思いますが、できればオーリング(筋肉反応検査)でOKのものを選ばれますようにと思います。

フラワーエッセンスはたいていの場合、成分は物質的には水と少量のブランデー(保存料代わり)だけです。

ただの水と微量のブランデーならば化学物質過敏症的にもOKとなる方も多いかもしれませんが、フラワーエッセンスの場合、ただの水ではなくてその水にはエネルギーが転写されており、そのエネルギーが化学物質過敏症の体では適応できない場合があるかもしれないと私は感じました。

フラワーエッセンスのエネルギーは、主に感情に作用するエネルギーですから、脳にも影響があるのではと経験的に私は感じました。

脳アレルギー(脳がうまく機能していない)のある化学物質過敏症の場合、処方箋的に効能を見てボトルを選ぶだけでなく、オーリング(筋肉反応検査)をして使って大丈夫か体に(脳)に聞いてから使った方がよいように感じます。

それから、当時私は他のブランドのエッセンスの勉強も少しですがしました。

ここでは主にオーリングでボトルを選ぶやり方でした。

これは私にとって安全なやり方で、使って具合が悪くなるようなことがなくてよいなと当時感じました。

今思うとオーリングで体(脳)が許可したボトルを選んでいたから安全だったのだと思います。

当時私が通っていたフラワーエッセンスの専門店では、棚に並べてある何百種類ものエッセンスの中から、その時の自分のテーマ(自分の状態や解決したいテーマ)に一番あった1本を選ぶと意図してオーリングして選びました。

何百もあるボトルの中からたった1本だけしかイエスと筋肉神経から答えが返ってこないことに驚きました。

NAETでも筋肉反応検査で、たった1本の最適なバイルを選ぶというやり方がありますが、私がこのやり方にはじめに出会ったのがフラワーエッセンスのボトル選びでした。

色々なボトルを手のひらに乗せてひとつひとつ微妙なエネルギーの違いがなんとなくあることを感じ、エネルギーというのは色々なものにもあり、それが体のエネルギーの状態にも作用するのだと意識しはじめたのもフラワーエッセンスがきっかけでした。

だからNAETのバイルを初めてみた時も私は驚かずに、エネルギー療法のひとつなのだと納得して臨むことができました。

フラワーエッセンスを学んだお陰様で、エネルギーに対して手のひらの感覚が少し開いているように感じています。

NAETではバイルを触った後は必ず手をいっぱいこするか洗うかしないといけないという決まりがありますが、よくこすったり洗ったりしないと、本当にエネルギーが手のひらにまだ残っているのを私はありありと感じます。

バイルに触れた後に手を洗うことは本当に大事なことだと思います。

洗わなかったり、いいかげんにこすって済ませてしまうと、気づかないでコンビネーション(2本以上のバイルの組み合わせ)の治療になってしまうこともあるのではと私は感じています。

急がずに丁寧に洗うこと、私は大切だと思います。

次回はまたマイペースな更新になってしまうと思いますが、また別の代替医療の体験談を考えています。

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ひろって

Author:ひろって
化学物質過敏症をNAETで治療を受けている、日本ではパイオニア的患者だと思います。

外出するのも、家にいるのも困難だった私が旅先で倒れて、偶然出会ったNAET治療。たった15分の治療で、原因の香水の反応から開放されました。

以後治療を受け続け、引越もリフォームもせず、家具等を捨てる等もせず、今までの環境のまま、ほぼ普通に過ごせるようになりました。

(現在は、治療受けることをお休みしております。)

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