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2008-02-19(Tue)

脳神経系と栄養素 3

栄養素と脳神経系が関係していることを書いてきましたが、今日は神経伝達物質について少し書いてみようと思います。

神経伝達物質は食べ物から作られます。

例えば、不足するとウツ症状が出るといわれるセロトニンも、神経伝達物質のひとつです。

化学物質過敏症のひとは、ウツ症状があらわれるひとが多いようですが、このウツ症状は、セロトニンが不足していることも原因のひとつであるのではないかと思いました。

セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸と、ビタミンB群(特にB3.B6)、鉄やマグネシウム等のミネラルから作られているそうです。

(本によって特に必要とされる栄養素の種類が少し違ってました。)

また、炭水化物を適度にとることで、セロトニン分泌量が高まるという研究もあるのだとか。

これらの栄養素にアレルギーがあった場合、セロトニンは不足してしまうと思います。

ただ、化学物質過敏症の場合のウツなどの精神症状には、セロトニンや栄養素だけでなく、有害化学物質の影響や、遺伝的な問題、脳が機能しない問題、他電磁波などの環境アレルギーの問題、カビやバクテリア等の問題、重金属の問題(←7/13加筆訂正)感情の問題などなど…が、複雑に絡んでいると思います。

精神症状以外の化学物質過敏症の症状そのものにも上記のものが複雑に絡んで原因になっています(←7/13加筆訂正)

実際、私の場合は、NAETでそれら全て治療が必要でした。(今も治療中です)

NAETでは、有害化学物質の脱感作治療、セロトニン等神経伝達物質の治療、脳アレルギー(脳が機能しない)の治療、遺伝的な問題の治療のほか、上記にあげた様々なアレルギーの治療が出来ます。

少し、複雑な治療の話だったかもしれませんが、化学物質過敏症であっても、栄養素の治療が大切だということや、NAETの治療が、前よりも、少しイメージしやすくなったでしょうか…。

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プロフィール

ひろって

Author:ひろって
化学物質過敏症をNAETで治療を受けている、日本ではパイオニア的患者だと思います。

外出するのも、家にいるのも困難だった私が旅先で倒れて、偶然出会ったNAET治療。たった15分の治療で、原因の香水の反応から開放されました。

以後治療を受け続け、引越もリフォームもせず、家具等を捨てる等もせず、今までの環境のまま、ほぼ普通に過ごせるようになりました。

(現在は、治療受けることをお休みしております。)

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